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ほめ達 [ふむふむ]

保護者向けに幼稚園で子育てセミナー受講のチャンスがあったので
参加させてもらった。「誉めて子どもを伸ばそう」といった感じ。

今のところ、できない事を無理強いさせるよりできる事を伸ばしてあげたい
という意識で子育てしているので内容はすんなり入ると予感していた。

10時から幼稚園のホールで行われた。
講師は「ほめる達人」略して「ほめ達」の西村貴好氏。
HPはコチラブログはコチラ。「エチカの鏡」にも出演されたそうだ。

テンポの良い関西弁でジョーク交えながら受講者参加のスタイルで進む
そのセミナーはとっても有意義で、笑いあり涙ありであっという間の90分だった。

「子どもの外見は親の縮小コピー、中身は親の拡大コピー」・・・確かに。
「笑顔にさせたければ自分が笑顔になればいい」
「知ってるか?ではなく、できてるか?を問う」
「関係ない出来事も自分に置き換えて考えてみる」
「時には立場を変えて考えてみる(子どもじゃなくて孫だったら?)」
「マイナスな事はチャンスにしよう」
「でも、だって、どうせの《3D》は禁句」
「《3S+1》すごい!さすが!すばらしい!+そうくるか(笑)」

自分のためのメモ書きなので読んでる人にはうまく伝わらないかも。

途中、左隣の人をとにかく誉めてください。という指令を実行することになった。
私はたまたま左端に座っていたので褒める相手がいない。ちょっと残念。
だけど誉めてもらえるチャンスを頂けた。

この指令、今まで行ってきて過去に4人、泣いた人がいるそうだ。
琴線に触れるいいこと言われたら泣けちゃうんだろね。
「5人目が今日出るかもしれません」と講師の方、そして会場笑いの渦。

果たして始まったその指令。
ちょうど年少さんのママ達ばかりの列で知った顔ばかり。
だけど皆さんがどう言ってるのかは全然聞こえない。

人数も多かったし、お互い知った人同士だったのもあり私のいる列は
一番遅くまで時間がかかっている。そして私が誉められる番になった。
誉めてくれる方は今、幼稚園でカケルが一番仲良くさせてもらっている
S君のママ。子ども同士が仲良しだと自然にママ同士も仲良くなるもの。
そのS君のママのYさんとはプライベートで何度もランチしてる仲。
そのYさん、もー本当にやめてよ、てくらい誉め上手。
今回の指令、関係なしにいつもいつもカケルや私のこと良く言ってくださってる。
のに。
更に、指令。
次から次へと嬉しい言葉の洪水が・・・・・

で、泣いた。
まんまと5人目達成。

ついでに言うと6人目も達成。Yさんも泣いてたから(笑)

そんなこんなですっかり気分も良くなり、息子に対してはもちろん
夫にも、そしてもっともっといろんな人に優しくできそうな自分が出来上がっていた。

とても素晴らしいセミナーだった。

今朝、幼稚園へ送りに行った後、ママ達の大きな輪が出来上がっていた。
昨日セミナーに参加できなかった人にどれだけ素晴らしかったか、
参加した人が次々と話し始める。「ほめ達の話?良かったよねー」と
また輪が大きくなる。

園長先生が「セミナーのお話ですか?お母さん達の笑顔が素敵ですね!」と
声をかけてくれた。皆さんすぐに実行して全員が笑顔、笑顔、笑顔(笑)

セミナー終了後、「最後に私ごとですが」と西村氏が自分のお子さんの事を
話してくれた。その中で紹介してくれた動画でもー本当に号泣しちゃったので
ここにも紹介させてもらおう。

ちなみに私が号泣した背景はカケルのことではなく自分のこと。
リハビリが進まず思い通りにバレー復帰できず腐っていた
自分の応援歌に聞こえた。ラップ好きじゃないけど関係なかった。
♪やめたら終わりなんだよね。どんな夢でも叶える魔法、それは続けること♪
Continue  コンテニュー SEAMO

育児本 [ふむふむ]

色々と育児書読んでみたけど3歳男児の母として
読んで良かった~と思えた本がこれ。

言うこと聞かない!落ち着きない! 男の子のしつけに悩んだら読む本

言うこと聞かない!落ち着きない! 男の子のしつけに悩んだら読む本

  • 作者: 原坂一郎
  • 出版社/メーカー: すばる舎
  • 発売日: 2010/11/18
  • メディア: 単行本


本のサイズも文字の大きさも内容もイラストも例題も
全部丁度良いボリューム。
お風呂に入った時に少しずつ読み進めて行ったのだが
小刻みに読んだのも良かったみたい。
読んだ部分で実践できることをすぐに実践してみる。
押しつけがましくなく、極論もなく、ちょっと気持ち変えるだけで実践できることばかり。

男の子とは
・動くものが好き。動かすことが好き。音を出すのも好き。
・冒険が好き。危ないことが好き。
・触って確かめたい。仕組みを知りたい。
・強いものが好き。一番が好き。破壊的なことも好き。
→だから「いらんこと」ばかりする。「それ、楽しい?」と母が思うことが楽しいらしい。
→そうなんだ。そうしたいのかと「受容」することが大切。

しつけとは
・教えること。叱ることではない。
・今、できなくてもいい。いずれできるように教え続ける。
・1回言って分かるわけがない。10回言って改まったらラッキー。
・「えらいね・すごいね」と誉めすぎる必要はない。「○○できたね」で十分。
・してはいけない理由を添えて普通の声で注意する。
・感情的になっているか否かは「抱きしめながら言えるか?」で判断
・罰予告式(○○なら置いていくよ等)ではなくご褒美方式で。

子供は
・「すぐに飽きる」のではなく「すぐに満足する」
→禁止ばかりでなく少しだけでも叶えてあげる
・小さな望みを叶えてあげる
→大人なら誰の了解を得ずとも叶えてることばかり

☆「元気にすくすく育ってほしい」という一番の願いはすでに叶っている☆
☆「ないもの探し」はやめて「あるもの満足」にする☆


1日30回子供を笑顔にさせましょう、という文もあった。
それって私が笑顔である必要があるんだよね。
カケルが「お母さん笑って」と言うことがよくある。
大抵怒ってる時なんだけど。
思い返すとそんなに怒るほどのことでもない気がする。
子供を笑わせるのもしかり、だけどまずは自分が30回笑顔出してみなくちゃ。

てことでやんちゃな男児を持つママさんに特にお勧めの本です[わーい(嬉しい顔)]

久々占いネタ [ふむふむ]

朝から晩までずっと電車のことを考えるカケル。
お気に入りの電車図鑑は一日中離さない。
ふとカケルの脳の中はどうなってるんだろうと思った。

で、思い出したのが以前一世を風靡した脳内メーカー。
やってみようググったら「脳内メーカー四字熟語」との候補が出てきた。

ちょっとやってみたら「情熱五級」と出た。
五級ってのがなんか良く分からないけど確かな情熱は、ある。

じゃ私は?とやってみたら「酒豪五級」だそうで。。。
五級ってのがなんか良く分からないけど確かに酒豪では、ある。

一応納得というか、、、楽しめた(^^;
ちなみに夫は「年齢重視」と出ました。・・・そうだったんか…

もひとつ面白サイトを。
お友達に教えてもらった生年月日で判断する「色彩気学

私は「橙・紺・赤・赤、コーラル」だそうで「おれんじ」が一番最初に出てきたのが嬉しい。
ちなみにソネットブログでのハンドル「おれんじ」はオレンジ色が好きだからつけた名前。

カケルは「藍・赤・白黒・赤」。
赤が私と同じく2個ある。同色が多いと相性もいいらしい(^^)
夫は「黄金・黄・黒・黄」ま、まぶしーーーッ[ぴかぴか(新しい)]

今まで赤って選ぶこと少なかったけどちょっと意識してみよかと思ったりするのであった。

ドラえもん検定 [ふむふむ]

大人のためのドラえもん検定「ドラビア」http://doraemon.yahoo.co.jp/cert/index.html
やって欲しい人がいる。
け~すけとK崎くん。是非。

ちなみに私、5問中3問正解で「不合格」。
その正解した3問も全部カン。正直ひとつも分からなかった。

エースをねらえ!トリビアだったら自信あるんだけどなー。

子供の身長 [ふむふむ]

お友達から教えてもらったサイト
父親と母親の身長を入力すると子供の目標身長が算出される。
カケルは182.6cm。。。[たらーっ(汗)]
セッターとして育てるか・・・
でもこのサイト、あくまで「目標値」としての計算方法。それ以上も期待できる。
もちろんそれ以下もあり、だけど。

ちなみに夫の両親の身長を入力してみたら夫の目標身長は183だった。
実際は185.5cm。確か兄は178cm、弟は189cm。
平均すれば遠くない数字、かな。
--
全然違う話だけどおかあさんといっしょの体操のお姉さんはまゆみに似てる。

読書熱 [ふむふむ]

電車に乗る機会が減ったことにより読書量が激減した。
その上妊娠してからは読む本の種類も変わってしまい(勉強家だから(^^;)
小説を読む、ということから随分離れてしまっていた気がする。
ドラミちゃんから借りた2冊。とっても秀作でスラスラ~と読めてしまった。
チョコレートコスモス

チョコレートコスモス

  • 作者: 恩田 陸
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2006/03/15
  • メディア: 単行本
仮面山荘殺人事件

仮面山荘殺人事件

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1995/03
  • メディア: 文庫
東野圭吾は読む機会がなく今まで手つかずだったけどこれから深堀りして行こうかな。
・・・と言っても買う程でもないのでまた貸してください>ドラミ&お勧め本持ってる人


六本木 [ふむふむ]

六本木まで散歩、の予定だったが雨なので地下鉄で六本木ヒルズへ。
夫の会社のファミリーカードで入場料が無料となる「スパイダーマン展」と
森美術館で開催されてる「日本美術が笑う」展を見て、なおかつ展望台も無料で入場。
曇っていたので遠くまでは見渡せなかったもののそれなりに楽しめた。なんたってタダだし。
子供の日「こいのぼりを作ろう」というワークショップに参加。
折り紙に願い事を書いてこいのぼりを作り、展望台の指定場所に貼り付けてくる。
←願い事は…決まってるネ
ランチは66ダイニング六本木六丁目食堂にて。

↑2色ソースのオムライス  ↑長崎洋食トルコライス(別名大人のお子様ランチ)

帰り際「せっかくここまで来たし」と東京ミッドタウンを見学してみる。
休みの日なのに六本木ヒルズがえらく空いてるなぁと思ったらこっちに流れてたのか。
キモチワルイくらいの混雑に辟易し、チラ見しただけで地下鉄に乗り込み帰宅。
やっぱり恵比寿は落ち着く~

KAATSU<カーツ> [ふむふむ]

フェニックスで購入した加圧トレーニング用のウェア。
高価なだけあって効果も高そう。
←青白いモデルさん

↑ただ装着しただけの加圧前(腿)  ↑指定のポジションまで加圧した状態
これ、夫(というか男子)だからその差は激しくないけれど、もし私がやったら
ベルトからモノスゴイ量の肉がはみ出るに違いない(--;
ちなみに妊婦は使用禁止なので試してもいないんだけど、
購入の時となりで試着してる女性を見て思ったのだ。
「これ着けてる姿は誰にも見せられないな」と。
その女性(40代?)、160センチ50キロくらいの相当なやせ型に見えたのにも関わらず
ベルトからはみ出たソレはちょっと目を逸らしたくなるようなものだったのだ。
と、まぁそれだけすごいチカラでギューッと締めつけるわけで。
腕は最高10分、脚は最高20分を限度としてくださいって事なんだけど
とてもそんな長時間の加圧は無理!と夫。その上、加圧したままの運動なんて…
最初は手を「グーパー」するだけ、とか脚はゆっくり「腿上げ」だけでいいらしい。
そんな程度の運動を2分もしたら「ヤバイ!」て状態になるんだそうだ。
加圧するとみるみる手が赤くなる。
ホースで水を出す時、ホースの先をぎゅっと圧力かけると「ピューーーッ」って水がでる。
まさにその状態で血液が流れ、手が赤くなるそうだ。
1分もすると腕のあたりからヤパイ模様(血管)が浮き出てくる。
加圧によって血液を適度制限することにより成長ホルモンの分泌が促進されるとの事。
加圧を緩めた後、その分泌は更に激しくなり15分後にピークとなる。
加圧トレーニング開始後、約1時間で体脂肪を分解し、2~3時間後から筋肉合成が始まる。
詳しいメカニズムはコチラにて。

それにしてもかーなーりの加圧で心配になるくらい締める。
このグッズ、ちゃんとした指導員のもと自分に合ったサイズ、締め具合を調整してもらわないと
かなり危険なものなので興味がある人はちゃんとしたショップに行ってね。
(注意事項をしっかり読み署名をしないと購入できないのだ)

数ヶ月後、夫の体型がどう変化するか楽しみだワ。


幸せの本質 [ふむふむ]

mixiのお友達がとある社長のブログ記事を引用していた。
私も「うーーーーーーむ」と唸った内容だったので彼女に断りを入れ紹介させて戴くことに。
--
あるメキシコ人の漁師が、小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも活きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は「すばらしい魚だね!
どれくらいの時間、漁をしていたの?」と尋ねた。
すると漁師は「そんなに長い時間じゃないよ。」と答えた。
アメリカ人が「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなぁ。」と言うと、
漁師は「自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だ」と言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの?」とアメリカ人が聞くと、
漁師は笑顔でこう言った「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。
戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。夜になったら友達と一杯やって、
ギターを弾いて歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね。」
すると、そのアメリカ人はまじめな顔で漁師に向かって言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、君にアドバイスしよう。
いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。
お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻・3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、
そこに魚を入れる。その頃には君はこのちっぽけな村を出てメキシコシティに引っ越し、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
君はマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ。」
漁師は尋ねた。「そうなるまでにどれくらいかかるのかね?」
アメリカ人「そうだなぁ~20年、いやおそらく25年でそこまでいくね。」
漁師「それからどうなるの?」
アメリカ人「んっ!それから?そのときは本当にすごいことになるよ!」と
にんまりと笑い続けて話した。
「今度は株を売却して、君は億万長者になるのさ!」
漁師「それで?」
アメリカ人「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、
日が高くなるまでゆっくり寝て日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、
奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、
ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい!すばらしいだろう!」
--
これは「ジョーク」としての小噺なんだろうが何とも深い話ではないか。
人生いろいろな事が起きる。思いどおりになる時もあればそうならない事もある。
成功もあれば失敗もある。無駄に見える事をしていたり回り道をしてる時もあろう。
だけどそれぞれの経験が実はすべてひっくるめて必要なことなのではないかと思っている。
このアメリカ人の考え方もさもありなん。
本質を見失うことなく生きて行きたいものだ。


節分 [ふむふむ]

子供の頃は父が派手に「鬼は外!福は内!」と豆まきをしたものだが
今思えば家の中にばら撒かれた豆の掃除が大変だったろうな、などと思ってしまう。
いつの頃からか「節分にはその年の恵方を向いて太巻き寿司を丸かぶり」
することになっていた。今まで気にしてなかったが今年はランチに太巻きを作った。

シーチキン(勿論マヨなし)、卵、きゅうり、ジャコのシンプル味。北北西を向いてがぶり。
--
土曜日は夫につきあってもらいできるだけ長距離散歩をするようにしている。
先週は五反田(TOC内赤ちゃんホンポ探索)まで歩いて行き、帰りは電車で帰宅。
今日は新宿伊勢丹まで歩いて行った。途中コーヒータイムを入れながら…
伊勢丹で日本トリム社の整水機の説明を聞き心揺らいだり
(でもビルトインタイプ30万円!は「ではこれ包んで」とは言えず勿論保留にして退散)
ハンズで収納グッズの買い物したりして新宿を後にする。
ハンズで気に入った収納ボックスが1個しかなく同じもの求めて渋谷のハンズへ。
結局なくてお取り寄せ。帰りはもちろん電車で帰宅。
夕飯は久々のチーズフォンデュで赤ワイン1杯半だけ飲んでしまった。

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